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WORK
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スチル / Print
Asics / Champions(中国) / Ito Trave(中国) /
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ファッション / Fashion
SHIBUYA Fashion week / ANTA Fashion Show(中国) /
HISTORY
アメリカ・ニュージャージー生まれ
3歳までをアメリカで過ごし、その後シンガポール、ドバイと世界屈指の国際都市で12歳まで過ごす。
多様な言語、文化、価値観が交錯する環境の中で育まれた感性は、現在の彼の表現の核となっている。
父の突然の死...
12歳の時、父の突然の死をきっかけに日本へ帰国し、大阪で多感な青春時代を過ごす。
喪失と向き合いながらも、自身のアイデンティティを模索した日々が、内面に深みと静かな強さを刻み込んだ。
18歳までを大阪で過ごし、高校卒業後は大学進学のため上京。
モデルとしての原点
ドバイで経験した理不尽な人種差別は、彼の心に消えない傷として残る一方で「アジア人として、世界の舞台で存在感を示す」という揺るぎない覚悟へと変わっていった。
アジア人ならではの骨格、表情、静と動を併せ持つ存在感を武器に、モデルとして本格的に活動を開始
大阪時代から信頼を寄せていた美容師の後押しもあり、2025年大手スポーツメーカーのプロモーション撮影に参加し大きな刺激を受ける。
その後、中国・上海に約50日間滞在しながら、スーツケースブランド ITO(中国)、ANTA(中国) のショー、Champion(韓国) など、国境を越えたプロジェクトに次々と参加する。
帰国後、SHIBUYA FASHION WEEK にてランウェイを経験。
多文化の中で培われた表現力と、逆境を力に変えてきた存在感を携え、Kentの挑戦はグローバルに歩みつづける。




























